別府市スポーツ協会が総会

昨年度の活動報告や今年度の
大会などについて協議した

 別府市スポーツ協会(会長・長野恭紘別府市長、77人)は、令和8年度総会を12日午後5時半、市役所で開催した。49人出席、委任状7人が提出された。
 長野市長が「昨年の県民大会は、別杵ブロックで開催され、総合2位を死守することが出来ました。トップを目指すことは大切。総力を結集して、総合優勝を目指してこれからも頑張っていきたい。酷暑の中で競技や練習が行われることが想定される。体調管理が大事になると思う。しっかりと管理してもらいながら、練習等に励んでもらいたい。スポーツ振興を考えると、大会やキャンプ誘致も積極的に行わなければいけないので、よろしくお願いします」とあいさつ。
 来賓の小野正明市議会議長が「スポーツの普及は、年齢、性別を問わず、心身両面に有効で、大切なもの。市議会としてもバックアップしていきたい」と祝辞。
 令和7年度事業・決算・監査報告が行われ、承認された。協議事項では、令和8年度事業計画案・予算案について審議、承認した。
 また、役員改選も行われ、会長に長野市長を再任。副会長に廣田巌氏(体操部)、内田明宏氏(柔道部)、杉原勉氏(学識経験者)、河野幸夫市いきいき健幸部長。常任理事に、江藤建次氏(卓球部)、清瀬善一郎氏(バドミントン部)、安部定文氏(ライフル射撃部)、安部恵喜氏(ゴルフ部)、大塚正信氏(ペタンク部)。監事に林慎一氏(パークゴルフ部)、一丸哲也氏(バレーボール部)が選任された。
 さらに、説明事項では第79回「大分県民スポーツ大会」について、9月12日から14日を主日程に、「輝く笑顔!!はばたけ郷土のアスリート」をスローガンに県南ブロックで開催される。総合開会式は臼杵市、総合閉会式は県庁舎本館正庁ホール。強化練習日程は7月から9月までの2カ月間となっていることなどが説明された。