
立ち上げて情報発信に力を入れる
朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会(伊藤敏幸会長)は、今年度から公式のホームページと公式LINEを立ち上げた。
朝日大平山ひと・まち協議会は「子どもから大人まで、山間地から温泉街まで、『みんなが笑顔で楽しくつながりあえるまち』へ」を地域ビジョンに、様々な課題解決への取り組みをしている。
情報発信や共有の仕組みづくりとして、より幅広い世代に活動を知ってもらうため、ホームページや公式LINEを立ち上げ、活動が「見える」「わかりやすい」協議会、積極的に参加したくなる協議会を目指す。
さっそく、地域住民の移動手段確保対策としてはじめた「ひと・まち支え合い交通」(ボランティア輸送)について投稿。また、協議会の紹介や取り組み、地域資源を活用した「天間こんにゃくプロジェクト」の取り組みの様子などを紹介している。
市内には7つの協議会があり、公式LINEやインスタグラムを運用している協議会があるが、ホームページを立ち上げたのは、初めて。
伊藤会長は「令和元年にスタートした協議会は、構成する関係緒団体の皆様のお力添えにより、徐々にではありますが、地域交流事業などを通じて理解の輪が拡がってきています。今後は幅広い世代がつながり合いながら、地域の特色を活かし、住民が楽しく笑顔になれるまちづくりを進めていきたいと決意しています」と話した。
