春木川体協主催のスポーツ大会

約50人が参加した卓球大会

 春木川体育協会(吉冨英三郎会長)は「親睦卓球・バドミントン大会」を14日午前8時30分、別府市立春木川小学校体育館で開催し、約100人が出場した。
 はじめに卓球の部があり、吉冨会長が「春木川校区6町の親睦卓球・バドミントン大会は、30年以上続いています。私たち体育協会が『参加したい』と言っても、出てくれる選手がいなければ大会は成立しません。また災害時は、皆さんの声かけが町の安全安心のためになる。防災局からみそ汁をもらってきました。皆さん方が出場してくれる今大会は、校区内の安全安心を守るための行事でもあります」、石井範明春木川校区自治会支部長兼中須賀元町自治会長がそれぞれあいさつ。昨年度優勝の上人南町チームから優勝トロフィーが返還され、同チームの男女2人が選手宣誓を行った。来賓紹介では、6町の自治会長が紹介された。また6町の選手が並んでいた先頭には、お菓子の詰め合わせと、記念品として市防災局防災危機管理課から「フリーズドライのみそ汁」が。
 試合は、男女混合チーム、3グループが11点先取(ジュースの際は2点差がつくまで試合継続)で2セット先取。6町内を2リーグに分かれて、総当たりで試合を実施。その後、各リーグ1位が対戦し、優勝、準優勝チームが決定した。
 卓球の部が終了した後、バドミントンの部も実施された。
 卓球・バドミントンの優勝、準優勝は、次のとおり。
 ▽卓球=①上人南町②中須賀東町▽バドミントン=①桜ケ丘町②上人南町