第76回「社会を明るくする運動」

関係者が参加して行われた
オープニングセレモニー
啓発活動をする関係者ら

 第76回「社会を明るくする運動」のオープニングセレモニーが1日午後3時45分、JR別府駅で行われた。関係者約60人が参加した。第76回「社会を明るくする運動」別府市推進委員会主催。
 はじめにアトラクションとして「ハーラウ・オ・ナー・マヌレア」がフラダンスを披露した。
 引き続き開会式があり、別府市推進委員長の長野恭紘別府市長が「別府市はそれぞれの地区社協に分かれての活動で、きめ細やかな、子どもたちから先輩世代の皆さんまで多くの方に参加いただき活動が推進できています。7月は強調月間になっており、暑く梅雨が明けない状況ですが、ケガなく、熱中症予防をしながら活動してください。安全安心の街を作るのは、私たち一人ひとりの手によって、皆さんと力を合わせて活動を展開していきたい」、髙橋護別府保護区保護師会会長、石角和久別府警察署長がそれぞれあいさつした。また大分県内で初めて法務省の更生保護マスコットキャラクター「更生ペンギンのホゴちゃん」も参加した。
 開会式終了後、アトラクションとして大分県警察音楽隊が「夏の童謡メドレー」「ルパン三世」「好きすぎて滅!」などを演奏。多くの人が足を止めて聞いたり、スマホで撮影をしていた。また参加者がポケットティッシュなどを配って犯罪のない明るい社会づくりを呼びかけた。
 日没後は、別府タワーがライトアップされ、社明カラーの黄色に染まった。