
「令和8年おおいた夏の事故ゼロ運動」の初日となる9日午前10時30分、開始式が別府ケーブルラクテンチガーデン広場などで行われた。別府市、大分県交通安全協会別府支部、真愛幼稚園などの各所から約120人が出席した。
石角和久別府警察署長は「今年は、別府のランドマークの一つの別府ケーブルラクテンチで開始式を行うことになりました。梅雨が明け、夏本番到来です。夏休みも控えています。海、山、行楽地などのレジャーシーズン、今月末には火の海祭りもあり、いよいよ人通りや交通量が多くなってきます。警察も別府市民と一緒に交通安全の願いを一つにして、安全運動に取り組んでいきます。この夏を、安全で事故のない素敵な夏にしましょう」とあいさつ。
来賓の阿南剛別府市市民福祉部長、山口努・県交通安全協会別府支部支部長、西貴之別府ケー西石油グループ代表取締役が紹介された。
幼稚園児10人による「横断歩道の渡り方」の模範演技を行い、別府ケーブルラクテンチの協力で、ゴーカートとアヒルが登場した。
最後に幼稚園児が「ぼくたち、私たちは必ず『とんとん止まれ』をして、渡ります」と交通安全宣言を行った。
乙原ゲート付近に移動し、パトカー4台、白バイ5台が市内のパトロールに出発した。
