髙橋浩太選手がK―1出場

髙橋浩太(KO―TA BRAVELY)選手(中央)、
橋本和久上下水道局長(左)、
伴政和BRAVELY GYM代表

 BRAVELY GYM所属の髙橋浩太選手(KO―TA BRAVELY、別府市上下水道局所属、第5代KPKBウェルター級王者、M―1JAPANスーパーウェルター級王者、KOSスーパーウェルター級王者)が「K―1DONTAKU」(20日、マリンメッセ福岡)の出場報告を10日午前11時、別府市上下水道局局長室で行った。
 出席者は、BRAVELY GYMから伴政和代表、髙橋選手、別府市から橋本和久別府市上下水道局長、足立泰德次長、本田善之水道整備課参事。
 伴代表が今大会について説明。大会は20日にマリンメッセ福岡で開催。髙橋選手は、昨年も大分県出身の選手としてK―1に初出場し試合をしたがKO負け。今年も出場が決定し、昨年リングに置いてきた「勝利」を掴むため、リベンジする。対戦相手は、“KONG”光生選手。
 歓談では、橋本局長が「相手選手はどんな感じなんですか」と話すと、伴代表は「相手は、パワーで来るファイトスタイルの選手。髙橋も同じようなスタイルなので、技術合戦ではなく力と力の戦い。シンプルに力でいく」と話した。
 足立次長が「仕事のことですが、下水道の設計、上水道の設計両方できる人は、上下水道局の中でも数少ない人材。ケガだけはしないように」と話すと、伴代表は「顔に生傷がいっぱいできても、仕事はできます」と延べ、笑いを誘った。橋本局長が「上下水道局の中でも重要なポジションにいるので、上水道、下水道ができる数少ない二刀流、なおかつK―1にも出場する三刀流ですね」と話した。
 橋本局長から意気込みを聞かれた髙橋選手は「必ず勝って、良い報告を持ってこれるようにします」と言葉少なかったが力強く語った。
 訪問終了後、橋本局長は「全国の公務員の期待と希望を背負って、全力で戦ってほしい」とエールを送った。