先日、厚生労働省のSNSが更新されており、そこに「エアコンが使用できないときの熱中症にご注意!」とあった。
故障時や停電時はエアコンが使えないときは熱中症リスクが高まる。
エアコンが使えないときの対策として▽体を冷やしましょう=涼しい服に着替え、風通しをよくする。のどが乾いていなくても、こまめに水分補給。濡れたタオルなどを肌に当て、うちわなどであおぐと熱が放散されるなど▽涼しいところに避難=車内は短時間で気温が上昇しやすいため、車内への避難は可能な限り控え、冷房設備が稼働している場所へ移動。車内で過ごす場合は、短時間でも小さな子どものみを車内に残すことは大変危険▽普段から停電時に備える=飲料や非常トイレなどを備蓄。熱中症予防に利用できるよう、浴槽やポリタンクに水を貯める。水をペットボトルに入れて凍らせておくと、もしものときに飲料にも冷却にも使える―を挙げている。 (田口)
