県立日出総合高校自転車部インターハイへ

インターハイ出場を報告した日出総合高校自転車部

 大分県立日出総合高校(渡邉仁友校長)の自転車部は21日午後0時50分、日出町役場で安部徹也町長に令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)自転車競技大会への出場を報告した。
 出場するのは、4㌔㍍団体追い抜き(高橋天選手、首藤滉輝選手、神田颯飛選手、川部大和選手)、4㌔㍍速度競争(高橋選手)、3㌔㍍個人追い抜き(首藤選手)、スプリント(川部選手)、ロードレース(高橋選手、川部選手)の5種目。九州大会でそれぞれ優秀な成績を残し、全国へのキップを手にした。
 渡邉校長が「自転車競技は公道を利用するため、町民の皆さんの理解と協力あってこそ。日出町の風を切って走り、仲間と汗を流した成果だと思います。自信と誇りを持って感謝の思いを胸に力を発揮してもらいたい」とあいさつ。
 安部町長が首藤主将に激励品を手渡して「インターハイに出場するということは、とても難しいこと。日出高校の時代から、自転車部は伝統的に強い部。事故には気を付けて、日々の練習の成果を発揮して最後まで諦めずに頑張ってほしい」とエールを送った。
 首藤主将は「総合優勝目指して全力で走りぬくので、応援をお願いします」と力強く決意表明をした。
 大会は、29日から8月2日まで、京都府及び大阪府で行われる。