
いしがきこども園の子どもたちに絵本をプレゼントして読み聞かせた
日本競輪選手会大分支部(安東英博支部長)は、21日午前10時、いしがきこども園(彌田俊文園長)を地元レースで優勝をした生野優翔選手(24)が訪れて絵本10冊をプレゼントした。
同支部では、別府競輪場で開催されたレースで、大分支部の選手が優勝した場合、地元の保育園などに絵本をプレゼントしている。
生野選手は昨年5月にデビューし、現在はA級3班。6月1日から3日に開催された「オッズパーク杯」で、初日から最終日まで1着を守り、優勝を飾った。
生野選手が登場すると、子どもたちから大きな拍手が送られた。園児の代表に絵本を手渡すと、読み聞かせを行った。また、別府競輪キャラクターの「ゆ~坊」やツーリズム別府大使の脇あかりさんも登場。生野選手と子どもたちでレースをするなどして、交流した。
