上半期は約268万人に

 大分県はこのほど、令和8年6月の宿泊客数動向速報値を発表した。
 6月の宿泊客総数は、38万6966人で、前年同月と比べて6・1%増となる見込み。うち、日本人客は、30万210人(前年同月比5%増)。出発地別では、福岡県7万9797人(同1・3%減)、関東5万2912人(同11・1%増)、その他九州・沖縄5万612人(同5・7%増)、大分県内3万8125人(同1・1%減)、近畿2万8038人(同16・1%増)、中国2万2590人(同13・5%増)、中部1万4347人(同18・6%増)、四国7759人(同13・5%減)、東北・北海道6030人(同3・3%増)となっている。
 外国人客は、8万6756人(同10・1%増)。出発国別では、アジア圏が韓国3万2366人(同0・7%増)、台湾2万5213人(同20・8%増)、香港8646人(同40・9%増)、中国(大陸)5563人(同27・2%減)、シンガポール3500人(同20・6%増)、タイ1174人(同4・6%減)、マレーシア569人(同109・2%増)、ベトナム212人(同42・3%増)、その他アジア1720人(同79・7%増)。その他の地域では、米国3165人(同45・5%増)、オーストラリア1993人(同20・3%増)、英国559人(同38%増)、フランス383人(同22・6%減)、その他1693人(同5・2%減)だった。
 1月から6月の宿泊客数は、268万402人(前年同期比2・5%増)。うち日本人は201万6147人(同2・5%増)、外国人は66万4255人(同2・7%増)。