
第9回フラフェスティバルin別府が25、26日にトキハ別府店と北浜公園の2カ所で開催され、大分県内外からフラ及びタヒチアンダンスの教室39団体約500人が参加した。
26日正午、トキハ別府店ステージでオープニングセレモニーが行われ、来賓の長野恭紘別府市長が「別府の夏には欠かせないイベントになりました。市内外から多くの人に参加してもらいました。最高に楽しい、熱い、思い出に残る2日間にしてください」とあいさつ。
特別ゲストのケニオレイさん(元ミス・アロハ・フラ)に吉野可奈子実行委員長からレイが贈られた。同じくゲストのKUMIKO&KAIさんにもレイがプレゼントされた。
オープニングステージとして、ケニオレイさんがフラを、Hula oli Tahitの2人がタヒチアンダンスで会場を沸かせ、昨年のワークショップに参加した子どもから大人まで、ケニオレイさんと一緒に「We know the way」を踊り、花を添えた。また、トキハ別府店内ではアロハや雑貨などの販売もあった。
2日間にわたり、多くの団体が出演し、フラダンスなどの世界が広がり、ハワイの雰囲気を楽しんだ。
