
8月10日は「道の日」。別府市では、道路清掃や街頭周知活動が行われた。
道路は、国民生活に欠かすことが出来ない、基本的な社会資源だが、身近ゆえに重要性が見過ごされがち、として道路の意義や重要性について関心を持ってもらうため、大正9年8月10日に日本で最初の道路整備についての長期計画である「第1次道路改良計画」が実施されたこの日を「道の日」として昭和61年度に国土交通省が制定した。また、8月は「道路ふれあい月間」。
午後5時15分、別府市の技術職員で構成する別府市建設技術協会(会長、橋本和久上下水道局長)は、道路清掃を実施した。開会式で、長野恭紘別府市長が「熊本地震の被災地に行ってきましたが、技術職員の皆さんが日頃から体をはって市民生活を守ってくれているのだと実感した。清掃活動などを通して、市民に理解してもらうのは大切なことだと思う」とあいさつ。
約1時間、市役所や別府公園周辺をごみ袋を手に歩いてまわり、植え込みの中もていねいに確認しながらごみを拾った。
午後5時半からは、JR別府駅東口で都市整備課の職員が通りかかる人に「道の日」の周知活動を行った。
