別府タワーBGが溝部バスケを招待

入場チケットの目録を手渡す吉田社長(左)
とこれを受ける松尾校長(右)

 別府タワー5階でビアガーデンを経営する吉田知祐社長は27日、別府溝部学園高校(松尾司校長)を訪問してBリーグバスケの観戦チケット目録を贈呈した。
 吉田社長の実家は東京都北区でカプセルホテルや居酒屋を経営する「リー・コーポレーション」。家業継承者の吉田社長は、立教大学卒業後、リーコーポレーションに入社。
 約2年前に縁あって別府タワー5階でビアガーデン、カプセルホテルを経営することとなった。自身は立教大時代から熱中したバスケットボールの選手として活躍しており、この度プロバスケBリーグ「東京サンロッカーズ」のオフィシャルスポンサーを引き受けることとなった。9月2日大分市内で、強豪でもある「琉球ゴールデンキングス」を招致してプレシーズンマッチのスポンサーとして開催することになった。
 「別府タワーBG」は胸スポンサーとして別府観光PRの一翼を担い、地元へ恩返しの志を込めて、バスケに力を入れる溝部学園の生徒、指導教諭ら25人を無料招待することになった。
 学園では松尾校長、楢原剛教頭、伊藤滋教諭らが出迎え「あこがれの選手のプレーを実物で見られる事は、必ずや生徒の心身両面の教育的効果を得られるものと感じます。吉田社長のご好意に学園を代表して感謝申し上げたい」と松尾校長。このあと体育館で溝部バスケ部の練習を見学して選手を激励した。