別府市議会の令和8年第3回定例会

上程議案について採決を行った

 別府市議会の予算決算特別委員会(森山義治委員長)は16日午前10時、委員会を再開して、上程された令和7年度決算認定について採決を行った。
 一般会計、市国民健康保険事業特別会計、市介護保険事業特別会計、市後期高齢者医療特別会計の歳入歳出について一部で反対があり、多数決で賛成多数、他の5議案については、全会一致で認定すべきとした。委員長報告は最終日の29日に行われる。
 長野恭紘別府市長が「いただいたご意見は、これからの予算編成や予算執行にあたり、庁内で十分協議、検討していきたい」とあいさつ。
 森山委員長は「令和7年度は、市制101年として新たな100年への一歩を踏み出す節目の1年でした。執行部においては、日々多様化する社会生活のニーズに迅速に対応することが求めれる中、市民一人ひとりが幸せが実感できるよう、持続可能な財政運営を目指して、財政規律を緩めることなく、各議員からの指摘事項を真摯に受け止め、次年度の当初予算に反映させることをお願いします」と述べた。