
境川校区の老人クラブ「南石垣なかよしクラブ」(郷司義明会長)は活動再開後の例会300回(4日に達成)を記念した例会300回記念月間として9月11日、南石垣町公民館で開催し、約30人が出席した。
同クラブは1962年に設立し、担い手不足などで2013年に活動終了。その後、19年5月に5自治会の自治委員らが参加を呼びかけ活動を再開した。以降、毎週金曜日に例会を開催し、健康づくりやボランティア活動などに取り組んでおり、今は60~90歳代の43人が所属している。今月の記念月間は落語会などを実施。11日は運動会を開催し、楽しく体を動かしていた。
郷司会長(84)は「みんなが仲良く健康で続いたことが、なにより嬉しい。ここに来る楽しさが分かってくれて、一週間に一回は来てくれる姿が、運営する側としては一番嬉しい」と話した。
