大分県8月の宿泊客数約53万人

 大分県はこのほど、令和8年8月の宿泊客数の速報値を発表した。夏休みやお盆もあり、52万9208人(前年同月比1・6%増)で、今年に入って3月に次いで2番目の多さとなった。
 日本人客は、45万4059人(同1・7%減)。出発地別では、福岡県11万9199人(同0・7%増)、大分・福岡以外の九州・沖縄9万886人(同4・3%減)、関東7万5770人(同7%増)、大分県内4万8115人(同2・2%減)、近畿4万3367人(同2%増)、中国3万7202人(同14%減)、中部1万9952人(同2%増)、四国1万3983人(同22・3%減)、東北・北海道5585人(同7%増)となっている。
 外国人客は、7万5149人(同27・4%増)。出発国別でアジア圏では、台湾2万8001人(同40・5%増)、韓国2万1448人(同38・3%増)、香港9644人(同25・4%増)、中国(大陸)7905人(同10・7%減)、シンガポール587人(同5・6%増)、ベトナム233人(同5・7%減)、タイ193人(同72・9%減)、マレーシア159人(同67・4%増)、その他アジア1016人(同96・9%増)。アジア圏以外では、米国1536人(同75・3%増)、フランス727人(同6・1%増)、オーストラリア567人(同15・4%減)、英国414人(同2・8%減)、その他の国2719人(同22・1%増)だった。