
別府市老人クラブ連合会(藤渕孝司会長)はペタンク大会クラブ対抗戦を2日午前9時、野口原ゲートボール場で開催し、34人が参加した。
開会式で、藤渕会長が「日ごろよりペタンクを通じて、健康増進と会員相互の親睦に深く努めていただき、厚くお礼申し上げます。ペタンクは老若男女を問わず、誰もが手軽に楽しめる素晴らしいスポーツです。チームメイトと力を合わせ、優勝をめざして、諦めずに頑張ってください」、大塚正信別府市ペタンク協会会長がそれぞれあいさつした。
ペタンクは、目標球(ビュット)に金属製のボールを投げて、対戦相手のボールよりビュットに近づけることで得点となるゲーム。参加者の中には、初めてプレーする人もいて、金属球を投げてもなかなかビュットに近づかず苦労していた。
予選は3チームが3グループに分かれて各グループ1、2位の計6チームが決勝トーナメントに進んだ。決勝戦は朝日チームと上人チームが激突。お互いに得点を入れていき、同点と決着がつかず、両チームの代表者1人が1球ずつビュットにめがけて投げ、最も近かった朝日チームが優勝した。
