バム・ジャンボリーでPR

バム・ジャンボリーでは
21団体が集合しPR

 混浴温泉世界実行委員会(檜垣伸晶実行委員長)とベップ・アート・マンスをつくろう会は「バム・ジャンボリー!×TRANSIT MARKET(トランジット・マーケット)」を3日午後6時、末広町のレンガホール中庭で開催し、多くの人が訪れた。
 「ベップ・アート・マンス2026」は10日から11月29日、市内各所とオンラインで132プログラムが展開される。
 トランジット・マーケットが午後6時に開催し、「カレーやMOMO」、「Tiny little deli」、「エレChamp」「喫茶ムムム」「tsuchiumu」「みんなのよいこと日記シール屋さん」などが出店し、多くの来場者の胃袋を満たした。
 バム・ジャンボリーは午後6時30分からスタート。中村恭子同委員会事務局長は「別府の名店が集まっていますので、食べたり飲んだりしながら楽しんでください。そしてバム・ジャンボリーはパンフレットを見ながら、楽しんでください。今年のアート・マンスは特に事務局だけでなく、みんなで盛り上げようと『つくろう会』の皆さんが頑張って工夫を凝らして盛り上げるために動いています」とあいさつ。
 記念撮影後、4部に分かれて企画者21人が自身の企画をPRした。中には実演をしてPRする企画者もいた。その際、PRを見た来場者はベップ・アート・マンスのパンフレットを見ながら聞いていた。
 バム・ジャンボリーでPRした発表者は、次のとおり。(敬称略、順不同)
 ▽イモトトタダシ▽ハジマリアーキテクツ株式会社▽yoshiko(片岡美子)▽Cafe Kanon der Musik▽しめじともみじ▽横山峻(はち合同会社)▽WAYNOフォルクローレコンサート▽東京ディスティニーランド▽Norica▽BEPPU PROJECT▽ココまる(円山菜穂子)▽Yuuchan▽株式会社堀文▽安部順子(クレイデコ順)▽南和人▽こもれび文学マルシェ▽紙屋カオス▽別府風流人▽菊池絵美(APUキャンパスアートギャラリー構想推進プロジェクト)▽新田優貴▽つくろう会