
第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」に出場する別府市選手団の結団式が6日午前11時半、市役所で行われた。
4、5月に開催された「第21回大分県パラスポーツ大会」で活躍し、大分県派遣選手に7人が選ばれた。
全国大会に出場するのは、野口新矢さん(48)=水泳(身)25m背泳ぎ、同平泳ぎ=、城隆志さん(66)=フライングディスク(身)アキュラシーディスリート・ファイブ、ディスタンス=、高橋勇さん(76)=サウンドテーブルテニス=、隅田憲久さん(45)=ボッチャ(身)=、八坂健さん(38)=陸上(身)ソフトボール投、立幅跳=、河野優希奈さん(17)=陸上(知)400m、100m=の7人。
別府市選手団団長の高橋さんが「それぞれ、一生懸命頑張ってきました。全国のレベルは高いですが、一生懸命頑張るので、応援をよろしくお願いします」とあいさつ。各選手ともこれまでの練習の成果で自信にあふれた顔で「準備はしてきました」「頑張ります」などと話した。
長野恭紘別府市長は「市民とともに応援しています。悔いのないように、頑張ってください」と激励した。
大会は、21日から27日まで青森県であり、競技は23日から26日まで行われる。
