
学校法人別府大学明星幼稚園(佐藤貴司園長、94人)は令和8年度ファミリー運動会を10日午前9時、明星キャンパスグラウンドで行い、元気いっぱいな園児94人が参加した。
オープニングは、年長組や年中・年少・満3歳児によるマーチングバンドが飾った。
園児男女2人が始めの言葉を元気よく述べ、佐藤園長が「皆さん、頑張って運動会を楽しんでください。保護者の皆さん、来賓の皆さん、子どもたちは夏の暑いときも一生懸命に練習してきました。最後の最後まで、温かい声援をお願いします。では皆さん、これまで練習してきた姿を発揮してくれることを園長先生は楽しみにしています」とあいさつ。約束のことば、がんばることばを園児男女2人が元気に宣言し、全園児が体操「おはようSUN!」で体をほぐした。
年中組の「かけっこ」から始まり、年長組が「組体操」を披露。満3歳児・年少組リズムの「パピプペ・ポップコーン」、年長組の「かけっこ」、年中組リズムの「獅子舞―SHISHIMAI―」、年長組親子の「親子でバンブー」、満3歳児・年少組の「かけっこ」、年長組の「クラス対抗リレー」、保護者の会の「玉入れ」、全園児と保護者の「夢をかなえて ドラえもん」が行われた。保護者は自分の子どもの頑張る姿を写真や動画に収めようとスマホ、デジカメ、ビデオカメラで撮影した。
閉会式で、千壽智明保護者の会会長があいさつした。
