大平山が得点重ね優勝

2本のランニングホームランなどで得点を重ねて
勝利した大平山少年野球部ジュニア

 第14回別府ロータリークラブ杯争奪軟式オレンジボール学童野球大会がこのほど行われ、大平山少年野球部ジュニアが優勝した。
 オレンジボールは、普段は控えにまわることが多い小学3年生以下の大会で、試合は5回まで。
 別府市内外から15チームが出場し、トーナメント方式で行われた。決勝戦は10月31日に市立鶴見台中学校グラウンドで行われ、大平山と湯布院フェニックスの対戦となった。試合は、1回裏、大平山が2番の藤本選手が相手のエラーで出塁すると、3番の柿木原選手がランニングホームランを放ち、2点を先制。四球とヒットでランナーをためると、6番の中山選手がランニングホームランを放ち3点を入れて、この回5点を入れた。その後、お互いに得点できず、4回表、湯布院が2番佐藤選手がヒット、3番の里見選手が死球となり、4番三重野(詩)選手はサードゴロになったものの、ランナーがそれぞれ進塁し、2、3塁とすると、5番藤山選手の打球はセカンドのエラーとなり、佐藤選手が生還。送球が乱れた間に里見選手もホームへ。7番の三重野(烈)選手のヒットでさらに1点を加えて3点を返したが、反撃もここまで。4回裏にも大平山が1点を加えて。6ー3で大平山が勝利した。優勝した大平山のメンバーは次のとおり(敬称略)。
【大平山少年野球部ジュニア】▽代表=今宮美智雄▽監督=後藤孝清▽コーチ=工藤創斗、河村康二▽選手=衞藤咲、柿木原清矢、中島誠十郎、藤本すず、志賀蓮太、蔭西心桜、寺岡明桜、福島明希、熊崎楓真、中山碧、大石恒政、甲斐大夢、石井煌真、寺岡煌明、藤本陽大