
日出町は、10月31日午後4時半、町役場で今年度2人目となる「地域おこし協力隊」として、木元慎之助氏(30)の委嘱式を行った。
木元さんは杵築市出身で、10年ほど前にUターンし、映像制作会社を運営している。
安部徹也町長が委嘱状を交付し「日出町の課題は、町外の人にいかに知ってもらうか。情報発信をし、町外に日出のファンを作ってくれることを期待しています」とあいさつ。木元さんは「大分の魅力を発信し、活性化していきたい」と述べた。
任期は来年3月31日までで、最大3年の延長ができる。動画制作の企画や動画の撮影・編集・活用、その他タウンプロモーションに資する動画関連業務などを行う。
