
フィーチャーシップや絵を展示している
子ども絵画教室をはじめ障がい児向け、中高生向け、美術大学・芸術大学・美術の専門学校をめざす受験準備クラスのある梅本美術研究所(梅本弥生代表)は「子ども作品展『GOOD FUTURE!』」を14日まで、別府市美術館2階企画展示室とホワイエで開催している。開館時間は午前10時から午後4時、最終日は午後3時まで。9日は休館。
オープニングイベントが午後1時から、企画展示室前で開催。
梅本代表が「今年も盛大に作品点数が揃いまして、185人から700点以上。今年は子どもたちの教室を始めて、ちょうど15周年を迎えました。多くの子どもたちに集まっていただいて、たくさんのアートを生み出し、とても楽しく過ごしてくれています。今年は教室の15周年で建物を変え、ますます子どもたちがアートにいそしんで、楽しい時間を過ごしてもらえるように頑張っていきます。今日は、それぞれの作品を離れてみたり、近くで見ることで子どもたちの絵から声が聞こえてくると思いますので、じっくり見てください」。
展示した受験生コース代表の大野琳加さん(15)=中学3年=が「今回は多くの人に、作品を見てもらいたいです。よろしくお願いします」とそれぞれあいさつした。
2歳から高校生、高校卒業後にも同研究所に通っている185人自身が心に感じたことを素直に表現し、一人ひとりがワクワクすることで、鑑賞した人がワクワクすることという願っている。会場には自画像、風景スケッチ、版画、ファストアートの4点の計700点以上を展示している。
ワークショップが、企画展示室前で開催され、現在は建て替え中の梅本研究所敷地内にあった桜の木の枝に「未来への自分にメッセージ」を書いたカードを取り付けた。
今回は企画展示室の4枚綴り作品・フィーチャーシップゾーン、ホワイエの卒業制作展示・受験生・一般作品ゾーンに分けており、来場者はゆっくりと見て回った。
