
武藤選手(右)
バトンミントンクラブ・BC春日に所属する武藤郁大選手(14)=別府市立中部中学校2年生=が17日午後5時、別府市役所を訪れて、「第26回全日本中学生バドミントン選手権大会」に大分県代表(団体)として出場することを長野恭紘別府市長に報告した。
武藤選手は兄の影響で6歳の時からバドミントンを始めた。昨年12月に行われた、「第35回大分県中学生バドミントン大会」で男子シングルスで3位入賞し、第2次選考に進んだ。今年1月に日出町で行われた「宮崎九州オープン大分県選抜選手選考会」で男子ダブルスで2位となり、県代表となった。ラリーを続け、相手のミスを誘ったり、そのまま得点をしたりと、粘り強い選手。
武藤選手は「大分県代表として自分に出来ることを精一杯やりたい。まずは、予選リーグを1位で突破して、本戦でも頑張りたい」と力強く決意を語った。
長野市長は「一生懸命打ち込めるものがあるというだけで、うれしいと思う。いつも笑顔で、元気で、打ち込むものがあるだけで満点だと思う。全国大会、頑張ってほしい」と激励した。
全国大会は20日から22日まで、大阪市で行われる。都道府県対抗の団体戦で、大分県代表は8人。試合は、男女のシングルス、男女のダブルス、混合ダブルスの5試合で、3つとったチームが勝利となる。
大分県代表は、予選第1試合は島根県代表、第2試合は長野県代表と対戦する。
