
スコアボードの運用が始まった
別府市民球場のスコアボードがリニューアルされ、11日に開催された「第9回全日本シニア選手権・第25回全九州実年大会大分県大会」の開会式でお披露目された。大会は、50歳以上のシニアで構成され、県内11チームが出場した。
これまでのスコアボードは、板に名前が書かれていたが、今回のリニューアルで電光掲示板となり、これまでS(ストライク)、B(ボール)、O(アウト)の順を大リーグ形式の「B、S、O」の順番とした。また、投球スピードを計測して表示できるようにもなった。
後藤一彦大分県軟式野球連盟会長が「どのチームが優勝しても、おかしくない。皆さんの元気な姿を見ることができて、うれしい。優勝目指して頑張ってほしい」とあいさつ。
来賓の長野恭紘別府市長は「5月の全国大会を目指す大会だと聞いています。新しいスコアボードのこけら落とし大会でもあります。球場には、AIカメラも設置して、家族や友人など球場にこれなくても見ることが出来るようになっています。今後も、変わらず使ってもらいたい」と述べた。始球式では、長野市長が登板し、見事な投球を披露して盛り上がった。
その後、試合が行われ、熱戦が繰り広げられた。
