
(2日、鬼石坊主地獄で)
4月29日から始まったゴールデンウイークは、平日の有給を使えば10日までの最大12連休という人もいる中で、泉都別府でも多くの人が訪れている。
べっぷ地獄めぐりでは、駐車場が混雑して長蛇の列ができた。九州内だけではなく、東京や名古屋などの県外ナンバーも多くみられ、家族連れやカップル、友人同士などが別府特有の「地獄」を見て回った。
2日から5日まで行われたじゃんけん大会では、地獄めぐりのキャラクター「鬼っ子」2体と対戦して両方に勝てれば、オリジナルのクリアファイルとタオルがプレゼントされるとあって、毎年人気。2日午前11時から鬼石坊主地獄で行われた大会では、子どもから大人まで挑戦。2体に連続で勝つことは難しく、何度挑戦しても勝てず、諦める人もいた。景品をゲットすると、ガッツポーズで喜ぶ人も。延べ110人が挑戦した。
6日までのゴールデンウイークでは、一部雨が降ったものの、全体的に晴天が続き、各観光施設などでも多くの人が楽しむ様子がみられた。
