日名子市議「新聞」で活動報告

「あっちゃん新聞」を
手にする日名子市議

 日名子敦子別府市議(自民新政会)は令和8年版「あっちゃん新聞」を発行して1年間の活動を報告している。
 市議会広報広聴委員長として「開かれた議会」を目指し、議会中継のYouTube(ユーチューブ)配信をこのほどスタート。昨年12月は市民フィルハーモニー管弦楽団による議会コンサートを初開催して議会がより親しまれる場にすることに挑戦した。そして今回、議会報がフルカラー化され、より読みやすい、見やすい紙面へと生まれ変わった。
 また広域圏議会メンバーとして行政視察で広島県福山市を訪れ、リサイクル工場を勉強。栃木県宇都宮市では地域防災計画を調べてきた。
 日名子氏は自民党大分県連女性局次長、党別府市連事務局長兼女性局長、県市町村女性議員ネットワーク会員の肩書きもあり「県内でも女性議員が少しずつ増えています。女性の視点を含めて活動してゆきたい」という。
 2期8年目を迎え「最大会派に所属して日々学ばさせていただき、ありがたい。一人では何もできません。仲間ができ先輩・同僚議員からアドバイスをもらっています。私が議員活動できるのも家族の支えがあるからで、主人が一番厳しいアドバイザーですが、言うことは間違っていません」と多くの人に感謝している。
 あっちゃん新聞ではこのほか、別府市一般・特別両会計当初予算についても詳しく説明している。