
6月15日は「信用金庫の日」。日頃の感謝の気持ちを込めて、大分みらい信用金庫、大分信用金庫、日田信用金庫は、今年も各店頭で花や野菜の種を配布する。
「信用金庫の日」は、1951年6月15日に「信用金庫法」が公布・施行されたことにちなんで、定めている。県内3信金では、毎年この日にそれぞれが考えた種を配布している。全部で1万5千袋で、無くなり次第終了となる。
大分みらい信金(森田展弘理事長)では、9千袋を配布する。昨年も配布したなでしこ、松葉牡丹、朝顔、ひまわりの他に、今年はカスミソウとリーフレタスを追加。1人1袋プレゼントする。「ともに歩むこの地域が、花と緑でいっぱいになり、さらに住みやすい街になってほしい」としている。
