福岡管区気象台は8日、山口県を含む九州北部地方が梅雨明けしたと発表した。平年より11日早く、昨年より11日遅い。
九州北部地方(山口県を含む)は、高気圧に覆われておおむね晴れる。向こう一週間は、山沿いや内陸部を中心ににわか雨や雷雨となるところがあるが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込み。このため、九州北部地方(山口県を含む)は8日ごろに梅雨明けしたと見られる。
梅雨入りした6月4日から7月8日までの降水量(速報値)は▽大分686㍉(平年値391・1㍉)▽下関601㍉(354・8㍉)▽山口598・5㍉(388・4㍉)▽福岡582㍉(342・2㍉)▽佐賀908・5㍉(447・2㍉)▽長崎597㍉(425・1㍉)▽熊本744㍉(562・2㍉)―となっている。
