コロナ感染者前週より増加

 大分県は8日、第27周(6月29日~7月15日)の感染症発生動向調査速報値を発表した。
 インフルエンザや感染症胃腸炎は減少し、手足口病も減少しているものの、277の報告があり、定点当たり7・69人と依然として警報レベルが続いているため、引き続き、注意が必要。
 また、コロナは421人の報告があり、定点当たり7・26人となり、前週の2倍近くなっている。保健所別で一番多いのは、大分市173人で、別府市を含む東部は5番目に多い40人となっている。
 暑さや雨などで部屋を締め切ることが増えており、こまめな換気を行うとともに、手洗いなどをしっかりとして感染予防を呼びかけている。