
別府駅前通商店街振興組合(照山秀逸理事長)は、「温泉風鈴」事業を昨年に続いて行っている。組合に加盟する店舗などに約100個配布しており、設置時期は店舗ごとに違うが、すでに複数の軒先に設置されている。
年々、夏の暑さは厳しさを増し、大分県も「熱中症警戒アラート」が発表されるなど、梅雨も明けて、強い日差しが出たりと今年も酷暑となることが予想されている。
商店街では、通りを歩く人たちに「気持ちよく楽しく歩いてもらいたい」と考えた。竹細工を使っていて、短冊も竹製で「別府駅前通商店街振興組合」とつけられている。
通りにはチリン、チリンと涼し気な音が聞こえ、ミストをつけているところもあり、風鈴と合わせて涼を演出している。
