国道10号で街頭啓発

支部員約10人がドライバーに
安全運転を呼びかけた

 「おおいた夏の事故ゼロ運動」の一環で早朝街頭啓発活動を13日午前7時45分、国道10号のレックスホテル(若草町)前で実施。別府警察署1人、自動車整備振興会別府支部員約10人が参加した。
 支部員はそろいの黄色の帽子とベストを着用し、啓発活動を行った。今回も気温が高く熱中症予防のため、恒例の美化活動を中止し、街頭啓発活動のみ行った。
 街頭啓発後、尾倉支部長は「一件でも違反や交通事故が減るような活動ができたと思いますし、日ごろより皆さんにおかれましては安全運転を呼びかけてください」、別府署交通課員は「夏の事故ゼロ運動も残り二日間なので、事故の無いようにし、暑いので体調管理をお願いします」と呼びかけて、解散した。