別府市老連の第63回福祉大会

42人が参加した第63回福祉大会

 別府市老人クラブ連合会(藤渕孝司会長)は「令和8年度第63回福祉大会」を13日午前10時、市社会福祉会館で開催、会員42人が出席した。
 式典では、大野光章副会長が開会のことばを述べ、物故者に黙とうを捧げた。
 藤渕会長が「本日、受賞される皆さま、これまでの長きにわたる地域活動やクラブ運営など多大なる貢献に敬意を表します。この成果は、皆さまの日ごろの努力の賜物であります。これからも健康に留意し、充実した毎日を過ごされること、そして豊かな人生経験を活かしたご活躍を期待しております」とあいさつ。
 続いて、藤渕会長が勤続5年以上表彰、感謝状を受賞者に贈った。
 来賓の長野恭紘別府市長が「皆さん方は、老人クラブ連合会や単位クラブ活動だけではなく、いくつもの役をお受けになってなられて、皆さん方と会わない日はないというぐらい、活発に地域で活動しています。皆さんが地域でご活躍いただけることは、地域にとって大きな活力になっています。伝統や文化、皆さん方の意思を引き継いでいただけるように、これからもご活躍をいただきたい」と祝辞を述べた。甲斐博幸別府市市民福祉部参事、末房日出子別府市高齢者福祉課長、釜堀秀樹別府市社会福祉協議会常務理事が紹介された。
 被表彰者を代表して荒金淑惠さん(朝見2丁目朝寿会会長)が「この賞をいただきましたことを励みに、老人クラブのスローガン『健康、友愛、奉仕』を目標に会員皆さまのご協力を得まして、一層の努力をし活動してまいります。本日は本当にありがとうございました」と謝辞を述べた。
 閉会のことばを、清田征代副会長が述べた。
 式典終了後、連絡会議が行われた。
 被表彰者は、次のとおり。(敬称略、かっこ内は所属クラブ)
 ▽勤続5年以上表彰=荒金淑惠(西校区朝見2丁目朝寿会)、立川慶子、藤野峰雄(西校区乙原なかよし老人クラブ)、吉藤定(春木川校区桜ケ丘老人クラブさくら会)、勝野正博、近藤晃一、渡辺義正、後藤そよ子(緑丘校区荘園北町渋柿の会)、林三男(南立石校区南立石公園町仙寿会)▽感謝状=荒金幸久、伊藤チズ(亀川校区内竈福寿会)、藤澤喜代子(鶴見校区扇寿クラブ)、新澤鶴子(南立石校区生目町にこにこ会)