

別府市唯一の海水浴場・関の江海水浴場開きが「海の日」の20日午前10時、現地であり、安全祈願祭が関係者約30人が出席して行われた。
八幡竈門神社の西本隆秀宮司が神事を執り行い、長野恭紘別府市長らが玉ぐしを奉てんし、期間中の無事故を祈願した。
神事終了後、長野市長が「酷暑が続く中で、海水浴場はますます人気になると思います。市民も観光客も楽しみにしていると思います。令和5年にリニューアルし、1年を通して使ってもらえるきっかけづくりになればいいと思います。地元の皆さんのおかげで、毎年、無事故です。今後も無事故であるように、協力してやっていきたい」とあいさつ。
来賓の小野正明市議会議長は「皆さん、今日の日を心待ちにしていたと思います。事故のないように見守りながら、海岸を大事にしていきたい」と祝辞。
引き続き、海辺で安全を祈願。管理する地元古市町の後藤敏之自治会長が「事故のないように、清掃、監視しながら運営していきたい。気持ちよく利用してもらえるようにしたい」と述べた。
強い日差しが降り注ぐ中、多くの親子連れなどが朝から訪れて、浮き輪でプカプカ波間に浮かんだり、水をかけあったりして楽しい時間を過ごしていた。また、SUP体験会やビーチバレーなどもあり、賑わった。開設期間は、8月12日までの予定。
