
市長を表敬訪問し塩出主将が
サイン入りボールをプレゼントした
女子バレーボールの大同生命SV・LEAGUE WOMEN所属の「大阪マーヴェラス」が別府合宿に伴い、1日午後1時、市役所を訪れて長野恭紘別府市長を表敬訪問した。
大阪マーヴェラスは、1956年に設立されたチームで、昨シーズンは優勝をした大阪市を本拠地とする強豪チーム。全国で合宿地を探していた。別府での合宿は初めて。
市役所を訪れたのは、運営する株式会社サンダーズ&マーヴェラスの米山文子代表取締役社長、大阪マーヴェラスの竹嶋優子ゼネラルマネージャー、酒井大祐監督、塩出仁美主将、東美奈副主将、別府市と株式会社商船三井さんふらわあと包括連携協定を結んでいる、大阪市住之江区の藤井秀明区長、川邊勝平日本たばこ産業株式会社大分支店長ら。
米山社長が「合宿を通じて大阪マーヴェラスを知ってもらい、大阪にも応援に来てもらいたい。10月からシーズンが始まるので、ここから力をつけていきたい」とあいさつ。塩出主将も「こういった機会に見に来てもらい、知ってもらえればうれしい」と述べた。藤井区長も「九州はバレーが強い学校が多く、スポーツ合宿にも力を入れていると聞いています。こういったコラボが出来て、うれしい。ファンが広がればと思います」と述べた。
長野市長は「別府で思いっきり練習し、しっかりと体のメンテナンスをしてもらいたい。屋内も屋外も施設は充実しているので、毎年、来てもらえればうれしい」と歓迎した。
キャンプは7日までべっぷアリーナで行われており、3日の午後3時、4日の午前9時と午後3時、6日の午後3時半から、練習を一般にも公開している。
