
馬場町自治会(西山博文自治会長)は「令和8年度敬老祝賀会」を7日午前11時15分、ホテル別府パストラルで開催し、約80人が出席した。
はじめに物故者および令和8年熊本地震の犠牲者に対して黙とうを捧げた。
西山自治会長が「皆さまはこれまで長きにわたり、それぞれの家庭、仕事、そしてこの馬場町の発展のため、大変ご苦労されてこられました。今日、豊かな私たちの生活があるのも、人生の先輩である皆さまの温かいご尽力のおかげです。これからもご無理をなさらず、お身体を大切にしてください」とあいさつ。
来賓の長野恭紘別府市長が「馬場町は人数も多いし、自治会が別府市の元気を牽引しているリーダー的な自治会です。とにかく馬場町は元気がいいです。私は100歳訪問に行くのですが、100歳まで生きる方の特徴が3つあります。1つ目は人と会うのが好きでおしゃべりが好き。2つ目は食べることが好きで、特にお肉を食べる。3つ目は朝に新聞を端から端まで読む。皆さんもこれからも健やかに元気に過ごしてください」、このあと、地元選出の三重忠昭別府市議会議員が祝辞を述べた。
岩屋毅衆議院議員、嶋幸一大分県議会議長、桝田貢県議の祝電を紹介、披露された後、衛藤正宜さんが敬老代表者謝辞、加藤久美子さんが乾杯の発声をして、祝宴がスタートした。
途中、女性5人で結成している「もりあげ隊」が「銀座カンカン娘」、有志によるカラオケなどで盛り上がった。また料理に舌鼓を打ちながら、ビール、ウーロン茶、緑茶などでのどを潤した。
最後に、平松明憲自治会副会長の万歳三唱で祝賀会の幕を閉じた。
