
「秋の全国交通安全運動」を実施
「令和8年秋の全国交通安全運動」(内閣府主催)が21日から30日までの10日間、展開される。
広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることが目的。
運動の重点は▽歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進▽夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶▽自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底―を挙げている。
期間中、二輪車無料街頭点検、街頭啓発活動、交通啓発活動を実施する。
30日は「交通事故死ゼロを目指す日」と指定されている。
運動期間前の18日、市内の主要交差点などで早朝一斉活動が展開される。
期間中の行事は、次のとおり。
▽24日=街頭啓発活動(午前7時45分、REXホテル先)、自転車利用者を対象とした街頭啓発活動(午後4時、JR.別府駅)▽25日=二輪車無料街頭点検(午後3時、亀川交番)▽27日=別府警察署・安全安心フェスタ(午前10時から午後1時、ゆめタウン別府)▽28日=街頭啓発活動(午後4時、九州横断道路入口交差点)▽30日=街頭啓発活動(午前10時、旧テルマス)
