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大分県別府土木事務所(森﨑貴嗣所長)は「令和8年度別府土木事務所優良建設工事表彰式」を9月30日午前10時、同事務所で開催した。一般土木のA~C等級の部で4社を表彰した。
受賞したのは▽A等級の部=高石土木株式会社(山名賢明社長、中山勉現場代理人、別府市)令和6年度交防火砂第73号砂防堰堤工事(観海寺川、別府市大字南立石)▽B等級の部=大分ADKK有限会社(安部照美社長、元永久治現場代理人、日出町)令和7年度河施改単別第1号河川改修工事(丸尾川、日出町大字大神外)▽C等級の部=株式会社中村建設(石川裕也社長、大津留友春現場代理人、別府市)令和7年度道修単緊別第1号道路修繕工事(別府山香線、別府市大字内竈外)、有限会社大塚組(大塚貴佳社長、清原伸一現場代理人、日出町)令和7年度身道単債別第1―5号道路改善工事(国道213号、日出町大字川崎)。
森﨑所長が各社に表彰状を手渡して「地域のインフラ整備とその担い手として県土の発展にご尽力をいただいています。当別府管内で台風や地震の災害が発生したときは、地域の守り手として昼夜を問わずいち早く現場に駆けつけていただき、応急復旧や被災カ所の早期対応に献身的に取り組んでいただいております。受賞した皆さんは、施工技術に加えて創意工夫や環境への配慮などが高く評価され、工事成績も極めて優秀でした。たゆまない研鑽の表れと思っています」とあいさつ。
受賞者を代表して、山名高石土木(株)社長が「今回の表彰は、受賞者各位の大きな励みになるとともに、今後の責任の重さを改めて認識する機会。今後もより一層の技術向上と地域社会に貢献できる施工をめざしてまいりたいと思います」と謝辞を述べた。
続いて、来賓の幸勝美大分県建設業協会別府支部長、大庭浩司同協会杵築日出支部長がそれぞれあいさつした。
