ベップ・アート・マンスが開幕

ギャラリー嶋屋で開催中の
「繋がるyoshiko展」

 混浴温泉世界実行委員会(檜垣伸晶実行委員長)主催の「ベップ・アート・マンス2026」が10日から、市内各所やオンラインで開幕した。
 開幕に先立ち、9日から松原町のギャラリー嶋屋で「繋がるyoshiko展」が始まった。13日まで。時間は午前10時から午後5時。作家のyoshikoさんは期間中、在廊している。
 自然の繋がりの中に魂の喜びを描いており、木々の間を舞う光、風、熱、地中で育ち広がる命と自然の中の魂は、全てと繋がりあって存在している。「見えない命の繋がりを描く」が今年も癒しの空間をつくっている。
 企画者のyoshikoさんは2020年に別府市美術館で個展をし、その後は県内外で個展などの活動を展開している。
 yoshikoさんは「20年のときは今から絵描きとして生きて行くと、がむしゃらに描いていました。描いていくうちに、地面の下の世界が上に向かっていると感じて金魚を描きました。徐々に空気の中の水、光などと目には見えないけど満ちていることを感じました。地球も繋がっていて、地球も生きているからその表面にいる私たちも生かされていると考え、そこに感じる光や風、熱などを表現しています」と話した。
 作品は展示販売しており、ポストカードやクリアファイルも販売している。
 問い合わせは、yoshikoさんのインスタグラム(@meizi.piangang)にDMを。