
小野正明別府市議会議長は「姿勢報告2026秋号」を発行して、9月市議会のポイントを説明している。
「9月議会では、議員全員による決算委員会が開かれ、令和7年度の決算を認定しました。実質収支は一般会計、特別会計とも黒字になりましたが、経常収支比率が前年に比べ0・7ポイント上昇し、98・1%となり毎年上昇しています。別府市の財政がすぐに悪化するものではありませんが、これらの数字に注目し、市民生活に支障が出ないよう目を光らせていきます」としている。
9月補正予算の主な事業は次のとおり。
土地売り払い収入(3億7820万円)▽防犯・暴力絶滅対策に要する経費(5203万円)▽選挙執行に要する経費(271万円)▽児童健全育成に要する経費(5023万円)▽旧平尾邸管理運営に要する経費(2937万円)▽道路維持に要する経費(1億5千万円)▽地震津波等被害防止対策に要する経費(607万円)
