トリプル100健康体操教室開催

鶴見台トリプル100健康教室

 鶴見台ひとまもり・まちまもり協議会(工藤光宏会長)のいきいき・いきがい成長部会(爲房亨部長)主催の「鶴見台トリプル100健康体操教室」が18日午前10時、別府市立春木川小学校体育館で開催された。6町の住人100人が参加した。
 「トリプル100」は、市制100周年の時に始めたイベントで、今年で3年目。地区住民の健康増進と交流コミュニケーションを図るのが目的。「健康寿命100年」「参加人員100人」「次の市制100年」の3つの「100」をテーマにしている。
 体操コーディネーターの宮崎裕司さんが講師となって、健康体操教室を実施。座って足を高く掲げて股関節をやわらかくしたり、体をひねったりゆっくりとした動きで入念なストレッチをした。「毎日家から出て歩いてほしい。お尻の筋肉がかたくなると腰痛の原因にもなります」などと話した。
 参加者は、無理をしすぎないように、自分のペースでできる範囲で体を動かした。地元の吉冨英三郎市議も一緒に参加し、汗を流した。
 また、別府市健康推進課や明治安田生命保険相互会社によるベジチェックⓇ、握力、片脚測定などで自分の健康状態をチェック。鶴見台地域包括支援センターによる福祉・介護の相談サポートも行われた。
 同様の教室を25日午前10時、市立石垣小学校体育館でも、石垣西4、6、8、10丁目、石垣東4、6、8丁目、船小路町の住民を対象に行う予定。