別府税務署で確定申告を受付

多くの人が訪れて確定申告を行った

 2019年分の確定申告が17日から、全国一斉に始まった。別府税務署(幸恭一署長)には、朝から多くの人が訪れて、午前10時の時点で3時間待ちと混雑していた。
 申告会場は多くの人であふれており、国税庁では申告会場に出向くことなく自宅などのインターネットを利用して申告できるe―Taxの利用を推進している。
 パソコンやスマホから国税庁のホームページにある「確定申告書等作成コーナー」で、画面に従い金額などを入力するだけで申告書ができ、e―Taxで送信できる。
 別府税務署は「毎年、会場は大変混雑しており、長時間の手続きとなりますので、e―Taxのご利用をお願いします。また、会場にお越しの際は、公共交通機関の利用をお願いします」と呼びかけている。
 申告と納税の期間は、所得税および復興特別所得税、贈与税が3月16日、消費税および地方消費税(個人事業者)が31日まで。受付時間は、平日の午前9時から午後4時まで。

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