中部中生徒会が歳末たすけあい募金

池宮生徒会長(右)と岡本副会長から浄財が手渡された

 別府市立中部中学校(亀川義徳校長)の生徒会(池宮一心会長)は、昨年12月に行った歳末たすけあい募金とした集めた浄財2万4897円を13日午後4時半、市社会福祉協議会に寄付した。
 募金活動は、生徒会執行部が中心となって、昨年12月9日から13日にかけて、登校時に生徒らに呼びかけをした。平成29年から地域の福祉推進のためにと寄付を続けており、3回目。
 寄付は中学校であり、池宮会長(14)と岡本瑞稀副会長(15)が釜堀秀樹市社協常務理事に手渡した。池宮会長は「生徒だけでなく、教職員の人も協力してくれました。地域福祉のために使ってもらいたい」とあいさつ。釜堀常務は「大切なお小遣いの中から募金をしてもらった。高齢者や障がい者のための『ちょいボラ』や別府っ子応援事業などに使わせてもらいたい。ありがとうございます」とお礼を述べた。

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