JAべっぷ日出ゴルフ友の会などが寄付

今年もチャリティーコンペで募った浄財を寄付した

 JAべっぷ日出ゴルフ友の会(長野民雄会長)とJAべっぷ日出シニアゴルフは16日午後1時、別府市社会福祉協議会にチャリティーゴルフの益金合わせて16万9千円を寄付した。
 ゴルフ友の会は11月8日に別府扇山ゴルフクラブで第135回のチャリティーコンペを開催し、121人が参加。寄付は17回目。
 シニアゴルフは11月25、26日に別府扇山ゴルフクラブで217人が参加して第13回のチャリティーコンペを開催した。寄付は5回目。
 長野会長とシニアゴルフ事務局の後藤孝之共済課長が出席。高橋修司市社協事務局長に手渡した。長野会長は「新型コロナウイルスの影響で大会が開催できるか心配だったが、皆さんのおかげで無事行うことができて、ありがたく思っています。地域福祉のために使っていただければ」と話した。
 高橋局長は「毎年いただいている寄付で様々な福祉活動が出来ています。毎年寄付をいただき、ありがたく思っています。地域福祉のために有効に活用させていただきます」とお礼を述べた。

コメントを残す