飲食、商店支援の「頑張ろう!べっぷ」プロジェクト

「がんばろう!べっぷ」ポスターと発起人ら5人

 クラウドファンディング方式で別府市内の飲食店、商店を支援する「がんばろう!べっぷ」プロジェクト(今長学実行委員長)が1月30日から発足し、支援を呼びかけている。期間は27日まで。
 内容は支援者が参加店の前売りチケットを購入することで支援を行い、プロジェクト期間終了後にチケットを支援者に発送する。募金のみも受付ける。現在の店舗数は92店。参加店舗も募集している。
 今長委員長は「コロナ禍の逼迫した状況を乗り切る為には、今一度、一丸となり、行動を起こすことが必要。広く皆様に呼びかけたい」と語る。
 赤嶺リサ市料飲組合理事長は「誰もが困難の最中、今は『助けて』の声を挙げることが難しい。今回の活動に感謝の思いで賛同します」と語る。
 支援の方法はインターネットで「がんばろうべっぷ」を検索。ホームページにアクセスして、支援者は店舗を選んでチケットを購入。支援金額は3千円からのチケットがあり、一部を『応援金』として充当することも出来る。応援金の金額は1万円から受付る。トキハ別府店1階の総合受付前に支援コーナーを開設。インターネットを使えない人でも支援ができるようになった。現在の支援者は66人。金額は60万円。目標金額は5百万円。
 詳細についての問い合わせは070―1970―4993。がんばろう!べっぷ実行委員会まで。