光陽自動車15回目の交通遺児基金

恒松勲事務局長(左)に浄財を渡す渕上聖子さん

 光陽自動車(石垣東2丁目、尾倉重貴社長)は12月24日、県交通安全協会別府支部(幸勝美支部長)に交通遺児基金として17万5555円を届けた。
 浄財は同支部を通じて県交通安全推進協議会(会長、広瀬勝貞県知事)に納付された。
 浄財を受け取った県交通安全協会別府支部の恒松勲事務局長は「交通遺児の修学支援、クリスマスプレゼントなどに役立てさせていただきます」と謝辞。光陽自動車を代表して浄財を届けたショールームレディの渕上聖子さんは「今回はお客様からも多くの気持ちをいただき過去最高の浄財を寄付できました。この基金が少しでも交通遺児の心の癒やしの一助になればと思います」と話した。
 同社の基金は15回目。受付に募金箱を設置。従業員、来客の気持ちと思いを入れた。車の整備、販売などを行っているが無くならない交通事故で悲しむ子どもたちが健やかにたくましく成長し、勉強やスポーツに励んでもらいたいと続けている。