別府市公立3保育園に連絡アプリ導入

保育所と保護者の連絡用アプリを導入した

 別府市は、3つの公立保育所に新たに連絡アプリを導入した。
 アプリは、別府市と「別府ツーリズムバレー構想推進に関する包括連携協定」を結んでいるHENNGEの「SumaMachi」。主な機能としては、保護者から保育所に欠席や遅刻の連絡をすることが出来る。保育所から保護者に対しては、緊急連絡、病気の流行などの情報提供など「お知らせ配信」、発表会や参観日などの「イベント通知」、献立や食育だより、保健だよりなどの「おたより配信」を行っている。
 アプリを活用することで、情報を迅速かつ正確に伝えられるだけでなく、保育所からの配布プリントをデータで届けられるため、印刷作業が不要になるなど、職員の事務負担軽減にもつながると期待されている。
 園だよりやクラスだよりなど、子どもたちの名前や写真が掲載されるものは、保護者に確認をしてからの運用となるため、4月から実施することにしている。