2、3日「さいき桜まつり」

城下町佐伯をねり歩く大名行列

 「令和4年さいき桜まつり」(実行委員会主催)が今度の土、日曜日の2、3日、佐伯市内で開催される。コロナ禍のため2年続けて中止されたが、今年は「さいき春まつり」から「さいき桜まつり」へと一新し、コロナに負けない強い気持ちで準備を進めてきた。
 2日午前10時、お祭り広場で「ドラムTAOミニステージ」で幕開け。開会行事へと続く。午後5時半から、佐伯藩弁財天様参り「菊姫行列」があり、11代目菊姫の中浦真凛さんがねり歩く。午後6時から夜神楽が上演される。
 3日午前11時に佐伯藩大名行列と明神太鼓がスタートし、市内をねり歩く。午後1時から桜パレードもある。
 2日間を通して海上自衛隊輸送艦「くにさき」の一般公開もある。
 実行委員会会長の田中利明市長は「2年ぶりのお祭りを楽しんでいただけるようコロナ対策を行いながら、皆様のご来場を心からお待ちしています。グルメ志向の皆様には、佐伯が誇る『海の幸』がお迎えいたします。今度の土、日は我が街さいきへどうぞ!」と市長陣頭指揮で佐伯のまつりをPRしている。