主力選手ら熱のこもった練習

激しい雨にも負けずに激しくぶつかる練習を展開

 ラグビー男子日本代表の2022年秋シーズン日本代表候補別府合宿が17日まで、市内で行われている。リーチ・マイケル選手をはじめ、稲垣圭太、田村優、流大、日本文理大学付属高校出身の具智元各選手など主力メンバーを中心に約50人が参加。
 13日午後3時、報道陣に練習の様子が公開された。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの指導の下、秋に行われるオーストラリア、ニュージーランド、イングランド、フランス代表との試合を前に、ポジションごとに動きを確認したり、ミニゲーム形式で動きを確認するなどした。
 途中、激しい雨に見舞われたが、選手は集中して時折激しくぶつかり合いながら熱のこもった練習を行った。
 練習後、インタビューに応じた稲垣選手は「自分たちが掲げる信念は何か。自分たちのチームをつくりあげるという意味合いのアワチームのように、この言葉を言ったらチームに対して何をすべきか分かりやすいものが必要。自分がチームに貢献出来ていると思えれば、素晴らしいチームになる」と話した。
 練習は15日午後2時45分から午後4時15分まで、実相寺多目的グラウンドで市民に公開する。