別府八湯ウォークガイド募集大会

3代目流しのぶんちゃんが新人ガイド発表を歌いながら楽しく起こった

 令和4年度別府八湯ウォークガイド募集大会がこのほど、市社会福祉会館で開催された。約30人が参加した。
 平野芳弘共同代表が「平成11年からスタートして、23年目になり、多い時は年間約1万人が参加して、別府になくてはならないツアーになっていると思っている。ガイドも100人ぐらいで、切磋琢磨しながらガイドをしている。コロナ禍で観光客も減っていたが、最近は、参加者も少しずつだが、増えてきている。地元の人が客を案内するということで、地産地消の好事例ではないかと自負している。長く継続できているのは、自立してやっていこう、補助金だけに頼るだけでなく、参加費を取って、保険料払ってやっていこうと立ち上げの時からやってきたから。少しでもガイドが増えれば」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘別府市長は「観光は厳しい状況におかれています。しかし、この3連休は本当にどこも賑わっている。みんな、観光したくてウズウズしている。旅割がまたスタートし、インバウンドも緩和される。コロナの影響は時期によって増減があると思うが、観光客受入態勢モードに切り替わったと思う。ウォークは外なので、ポストコロナに向けて、時期を得た活動だと思う。共に、観光の原点であるまち歩きを盛り上げていきたい」と述べた。
 新人ガイドの体験発表では、3代目流しのぶんちゃんが別府音頭などを披露した。また、コロナ禍のまち歩きについて、無線システムを使ったガイドの方法などを紹介。
 さらに、16団体と関係団体が各地域でのまち歩きの特徴などをPR。意見交換も行われた。